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【旅に出よ!】大学生ならバックパッカーすべき理由と手順を徹底解説

【旅に出よ!】大学生ならバックパッカーすべき理由と手順を徹底解説

 

こんなひと向けの記事

バックパッカーしたい!けど何もわからん。

 

その悩み、本記事が解決します。

 

結論

大学生はバックパッカーを1回は経験しておくべき。

理由:時間と、その後の学生生活に活かしがいがあるから。

おすすめの国→東南アジア

理由:お金のない大学生でも安価で行けるから。

 

本記事では、大学3年生の時に初海外・1人バックパッカーをして以来、20か国以上の旅をした私が、大学生にバックパッカーをおすすめしたい理由と手順を解説。

 

バックパッカーを通して、私のそれまでの価値観がいい意味で壊れました。その結果、留学に繋がったり、今の生き方にプラスの影響を与えています。

話のネタにもなるし、1度は経験してほしいと思い今回、筆を取りました。

本記事も読み終われば、あなたもバックパッカーの仲間入り!

 

それでは解説していきます。

【自己紹介 】
ふくつ(@Cospa_ningen)
・本業しながら記事を書く副業ブロガー
・TOEIC900↑・海外20カ国以上経験

 

大学生はバックパッカーをするべき

大学生はバックパッカーをするべき

まず最初になぜ大学生こそバックパッカーをすべきかを解説します。

参考

バックパッカーとは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。
バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名が付けられた。
引用:wikipedia

 

社会人生活はあなたが思っているより時間が取れない

バックパッカーしている社会人を見かけない。

 

これは現在社会人2年目の僕目線です。個人差はあると思います。

がしかし、社会人になったらどの程度休みが取れるでしょうか?

 

休みが取れても、友人の結婚式、恋人との交際、勉強、身の回りのこと、など様々なイベントが発生するため、2週間~1ヶ月を丸々旅に使うというのはまだまだ実現できない可能性のほうが高いと言えます。

あなたは大学生活をどう過ごす

それに対して大学生は、約2ヶ月間の夏休みと春休みがあります。

4年制の大学なら、16ヶ月間の休み。サークル・部活・バイトなどはもちろんすると思います。

 

しかし上記だけが大学生のうちしかできないことでしょうか?

社会人になったら嫌というほど働きますし、会社に部活や同好会がある場合も多いです。

 

行動力が盛んで、時間がある大学生だからこそ、人生でなかなかできない経験してもらいたい!

逆に社会人になったら思ったように時間が取れない。今がチャンス。

 

なぜ大学生がすべきか

  • 体力と元気があるから
  • 世界に友達ができるから
  • 大抵のことが余裕に感じるから

 

大学生は20歳前後で、体力の全盛期です。自分は現在25歳ですが昔ほどの体力と気力はありません笑

 

学生のときに世界に友達ができると、連絡はもちろん、日本に遊びに来てくれたりもします。なんか非日常的で楽しいですよね。

 

初の海外でトラブルも多くありました。あのときと比べると日本で起きるだいたいのことに焦らず対処できるようになります。笑

興味があるなら元気なうちに挑戦しましょう!それでは実際の準備の手順を解説していきます。

 

バックパッカー・手順

バックパッカー・手順

バックパッカー の手順

①パスポートを入手
②行く国を決める
③往復の航空券を予約する
④必要なものを揃える
⑤お金を用意する
⑥計画を立てる

 

その前に、バックパッカーに1人で行くか友人と行くかの選択肢があります

スリルを味わいたいなら全て自分で手配して一人旅。

安心して旅行したいなら友人とバックパック。

 

どちらもメリット・デメリットあります。

メリット
ひとり旅 ・知識・経験がつく
・意見がわかれず、全て自分で決めることができる
友人と旅 ・安心感があり何かあれば相談できる
・食事や宿をシェアすることができ、割安で済む

 

実際に私の場合は、最初の旅券だけ予約し、宿・移動・食事は全てノープランで一人旅をしました。

途中でトラブルもありましたが、バックパッカーの経験はいまの価値観にも活きています。

 

①パスポートを入手

10,000~15,000円と2週間程度あれば簡単に手に入る。

具体的なやり方は、下の記事を参照。

参考パスポートの申請から受領まで

 

②行く国を決める

ズバリ、大学生におすすめしたい国は東南アジア!

東南アジアのメリット

・安価
・新日
・日本と世界観が違う
・日本から4~5時間と近い
・周辺の国に移動しやすい
・世界のいろんな国からバックパッカー達が集い交流ができる

他にもインドや台湾、香港なんかも定番です。

しかし王道はあれど正解はありません。自分の興味の持てる国を選べばOK!

 

③往復の航空券を予約する

安く済ませたいなら、自分でSkyscannerで航空券を取るのがおすすめ。

Skyscannerのメリット

・1,200以上の予約サイトからまとめて一括検索
・燃油・空港使用料・出入国税などを全て込みで表示されるから分かりやすい
・航空券を見つけたら販売している予約サイトで直接手続きをするので手数料なし

引用:格安航空券の一括検索比較サイトskyscanner(スカイスキャナー)のメリット・デメリットまとめ!

 

国によってはVISAが必要なので注意(アメリカなど)

参考海外旅行にビザが必要な国と取得方法(LINEトラベルjp 旅行ガイド)

 

④必要なものを揃える

バックパッカーするのに必要なものは以下です。

 

バックパッカーの持ち物

最低限の着替え
捨ててもいいような靴
必須充電用変換アダプター
必須海外保険付きクレジットカード

バックパッカーは基本移動多めです。リュックを背負うことが多いので重いとかなりの負担に。おしゃれしたい気持ちを抑え、毎日同じ服でいくくらいの気持ちで選びましょう。現地調達もありですよ。

自然を感じるスポットでハイキングしたりと、靴が汚れる場合も。お気に入りでも最悪捨てて大丈夫な歩きやすい靴が好ましいです。

 

『充電用変換アダプター』はいく国によっては必要になる。日本と電力規格が違う場合もあるので、コンセントの形がそもそも異なる場合も。

以下の記事を参考にしていただきたい。

<写真>

 

『海外保険付きクレジットカード』はエポスカードが最強。

エポスカードのメリット

海外旅行傷害保険が自動付帯
紛失・盗難時の不正使用も全額補償
サポートデスクはもちろん日本語で対応
海外にてエポスカードを紛失・盗難されても24時間・年中無休で対応してくれる

今ならネットから申し込むと2,000ポイントが付与されるお得なキャンペーン中。

 

⑤お金を用意する

2週間で予算は10万-20万。

 

航空券の値段と生活費の物価次第。東南アジアとインドなら航空券含めて安くおさめれば12万円。ヨーロッパやアメリカなら航空券含めて20万円は少なくてもかかる。

 

旅中はもちろんバイトができないので帰国後のことも考えて、出国の前になるべくお金を貯めておこう。

バイト探しならマッハバイトがおすすめ。

ポイント

最大1万円のお祝い金
単発バイトがあるので隙間時間を使える
仕事をカテゴリー、ジャンル分けがされていて自分が住んでいる場所の希望する求人が見つけやすい



 

⑥計画を立てる

王道ルートも邪道ルートもなんでもあり。現地人と遊ぶもよし、ツアーで仲良くなった日本客と旅するもよし。

 

『地球の歩き方』は、知識のない国を旅するうえでは欠かせないアイテム。研究しつくされ網羅的で、信頼性のある内容なので僕は国ごとに必ず買うようにしています。


 

旅費を安く抑えるコツ

旅費を安く抑えるコツ

予算を抑えつつ旅をするために、僕がおすすめする節約の仕方を紹介いたします。

 

ゲストハウスのドミトリー部屋に泊まる

ゲストハウスのドミトリーは部屋は、ひとつの部屋にベッドかいくつかあり、そこに旅行者がランダムで案内されるシステム。

シャワーもトイレも共用だったりするので安く抑えられる。他の国から来ているバックパッカーと異文化交流もできるのが特徴だ。

 

安く取りたいならbooking.comがおすすめ。

選択肢も豊富で大手No.1で安心。

booking.com

 

飯は現地の屋台

飯は現地民が利用している屋台で食べる。

観光地でちゃんとしたところで食べるご飯は、お値段もそれなりに高い。

 

 

大学生のバックパッカー体験談

大学生のバックパッカー体験談

 

筆者が実際に行ったルートはこれだ!

 

僕が行ったルート

日本 ⇒空路⇒ バンコク
バンコク ⇒深夜バス⇒ チェンマイ
チェンマイ ⇒空路⇒ プーケット
プーケット ⇒海路⇒ クラビタウン
クラビタウン ⇒バス⇒ ペナン島(マレーシア)
ペナン島 ⇒列車⇒ クアラルンプール
クアラルンプール ⇒列車⇒ シンガポール
シンガポール ⇒空路⇒ 日本

 

 

滞在期間:14日間

タイ:9日間

マレーシア:3日間

シンガポール:4日間

 

かかった合計費用:14万

航空券:5万

食費:2万

宿代:2.5万

移動費:2万

娯楽:2.5万

 

特にタイとシンガポールは超絶おすすめ。タイはリゾート。シンガポールは未来都市。

 

ドーンムーア空港での戸惑いの話、カオサンロード。

 

初めてバックパッカーをしたときの感想

旅中に味わった高揚感、不安、戸惑い、新たな街に着くごとに感じる興奮、どれもかけがえのない経験でした。

 

知らない土地で知らない人と仲良くなるという経験も大事。

 

僕個人としては、バックパッカーを通して得られるものとしては、

  • 自分で判断して行動するクセがつく
  • その後の海外旅行も楽しくなる
  • 話のネタになる

 

これだけには注意しよう

これだけには注意しよう

・ぼったくり・すりには注意

・文化による違いがあり、自分にとっての常識的な行動が相手を怒らせる場合がある

 

僕の例でいうと、10分程度タクシーで移動したかったつもりが、2時間離れたとこのツアーに参加させられ、なぜか高速道路やガソリンも僕もち、20,000円ほど失ったのは今でも鉄板ネタです。

 

日本でも100%安全なところはないのと同じで、探せば危険なところはいくらでもあります。注意と自己防衛はしっかりしましょう。

 

大学生のバックパッカー・まとめ

 

時間と行動力のある大学生こそバックパッカー

おすすめな国は東南アジアやインド

必要な予算は2週間で10万-25万

持ち物はなるべく身軽に。

詐欺とスリに気を付ける。慣れないうちは王道ルートいくべし。

 

私はこのバックパックをきっかけに出会った様々な外国人との交流が楽しく「もっと英語を話せるようになりたい!」

と思い、交換留学を志ざし、後にシドニー工科大学に留学しました。

 

今考えても、そのときに英語の必要性を感じ、モチベーションに繋がりました。

彼らと出会ったのは5年以上前ですが、たまにFacebookなどで連絡もきたりします。

大切な繋がりですね。

 

今すぐ行けないよ!って方におすすめの本


 

留学が気になった方はコチラ。

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