英語

英文法の勉強方法が丸わかり?【30日攻略カリキュラムを解説】

英文法がとにかく苦手...

英文法の勉強を効率的に終わらせたい...

英語アレルギーの人

 

こんな悩みを解決します!

 

この記事で解説する『英文法30日攻略カリキュラム』を実践すれば、1ヶ月後には問題なく英文法を使いこなせるようになります。

 

なぜなら元々英文法が苦手だった僕がこの方法で、TOEICのPart5(文法問題)を満点取れるレベルまでになったからです。

 

併せて『英文法の効率をあげる勉強の仕方』『初心者にありがちなすべきでない勉強方法』も説明いたします。

 

記事の内容

・英文法30日攻略スケジュール

・効率よく英文法を覚える勉強方法

・やるべきではない勉強方法

 

記事の信頼性

(5年前)

・20歳で初海外

・TOEFL ibt 29 (TOEIC換算270点)

(現在)

・TOEIC900越え

・シドニー工科大学に1年の交換留学

・現在の職場でアメリカとアイルランド人と英語を使って仕事

 

英文法の勉強方法がわからない?【30日攻略カリキュラムを解説】

英文法の勉強方法がわからない?【30日攻略カリキュラムを解説】

 

「英文法 勉強法」などでググると英文法の記事は多く溢れています。

がしかし、どれも読んでも正直再現性、低くないか?..と感じ、今回、執筆を始めました。

 

私の実績を見てください。

20歳で初海外

TOEFL ibt 29 (TOEIC換算270点)

もともと全くできませんでした。

 

できなかったからこそ、再現性が高いノウハウ提供する自信があります。

「英語は元々できなかった人から学べ」

それではさっそく解説していきます。

 

なぜ英文法の勉強は大事なのか

そもそもなぜ英文法は大事なのか

英文法を制せずして、英語を制することは絶対できないからです。

 

英語の「読む・書く・聞く・話す」すべての基本となるのが文法となるからです。

 

私たちの勉強する英語というのは「単語」が「文法」というルールに従って並んで存在しています。そして、それを聞いたり話したりするときにはそれが「発音」のルールに従って音声化されています。それゆえ、英語学習において取り組まなければならないのは、結局この3つであることが分かります。

Atsueigo.com

 

例えば、下記の英文があったとします。

Nothing is too late to start.

 

「何かを始めるのに遅すぎるということはない」

という意味ですね。

 

しかし文法がデタラメな以下の英文だったらいかがでしょうか。

Late to nothing too start is.

 

少し大袈裟かもしれませんが、これだと意味が通じませんよね。

 

英文法は、「話す、聞く、書く、読む」どれに対しても必須になります。

そして言語というのは共通して、『単語・文法・発音』この3要素がすべての土台になります。

 

日本語も同じです。同様にして、英文法なしでは、英語の上達が見込めません。

 

最初は慣れなかったり、英文法が苦手な方もいらっしゃると思いますが頑張っていきましょうね。

それでは実際の30日でできる英文法攻略を解説いたします。

 

英文法の勉強方法・30日間攻略カリキュラム

英文法30日攻略スケジュール

※想定1日勉強時間は3時間とさせていただいてます。

これ以上の時間になるほど精度は高くなります。

 

1日目-7日目

英文法書をどれでもいいのでひとつ選び、最初の1-3周目はとにかくサラッーと読んでください。

 

まずは暗闇のトンネルの長さを知ることが目的で、文法書の概要がなんとなくわかるだけで挫折に繋がります。

 

例えばこんな経験ありませんでした?

「本を読んでいたが、なかなか進まなく終わりが見えなかったので読むのをやめた。」

 

人は暗闇のトンネルを走り続けるよりも、終わりが見えている方がやる気が出ます。

これは勉強でも当てはまるので、最初の3周目まではサッとだけ読んでください。

 

・理解度10%でOK

・書き込みやマーカーは不要

 

 

英文法書にも良し悪しありますが、使い慣れているものorお持ちのもので構いません。

文法書を持っておらず、「文法書選びに失敗したくないよ!」という方はアルクの「キク英文法」が間違いありません。

 

 

 

「キク英文法」の特徴

  • 例文が優秀
  • 見開きの左に例文、右に解説でみやすい
  • 対応範囲が初級者から上級者までカバー

 

3つの理由から間違いない一冊です。

気になった方のために下記にリンクを貼っておきます。


 

 

やってやろうじゃん人

へぇ〜まずはサラッと読むだけでいいのか。これならできそう、やってみるか!

 

8日目-10日目

4周目はじっくり1周します。

 

サラッとやったタイミングで、1度英文法書の内容をある程度頭に叩き込みたいからです。

 

・馴染みのない部分は、時間をかけて読む。

・「なるほど!」と感じたところは書き込みやマーカー

この2点を意識してみてください!

 

ただ、どうしても覚えきれない部分は出てくるので、深入りし過ぎに注意!

 

11日目-15日目

「ハートで感じる英文法」などを読み、英語をイメージで掴む。

 

ここで少しアクセントを加えます。

丸暗記ではすぐ忘れてしまいますし、実際に使えるようにならないからです。

 

逆に人は、文字で読んだものより、実際に視覚的なイメージがあるものの方が脳に定着します。

 

映画の話をネットで読むより、実際にみた方が記憶に残りますよね?

そういう感覚です。

 

ネイティブがどのような前置詞や助動詞などの英単語に対してイメージを持っているかを知ることが大事になります。

そこでNHK出版の「ハートで感じる英文法」が必読です。

 

 

英語の文法にはすべて”イメージ”が存在します。

助動詞「will」と「be going to」の違い、前置詞「at」と「in」と「on」との違いなどです。

しかし聞かれても答えらない人がほとんどです。

 

「ハートで感じる英文法」では英単語のイメージをイラストなどを用いてわかりやすく解説しています。

 

 

 

前は2冊構成だったのですが、新作の決定版が出たみたいですね!

僕がやったのはピンクのものですが、最新版なのでこちらを貼っておきます。


 

 

16日目-20日目

再度、文法書に戻りじっくりもう1周します。

 

「ハートで感じる英文法」で英語の持つイメージを身につけたあと、ちょうど4,5日空くので復習のタイミングとしてはバッチリだからです。

 

ただ今回は 、覚えているか怪しい文法に関しては、自分例文(じぶんれいぶん)を書き込んでいきます。

自分例文とは、「その文法を用いて、自分や友達を主語として例文を作ること」です。

 

例えば、 現在完了系「have(has) + 過去分子 + for 」(〜をしている)という文章があるとします。

Fukutsu has been writing blogs for a month.
(訳:ふくつはブログ歴1ヶ月だ。)

みたいな感じで、当てはめて考えます。多少のミスや事実かどうかは気にしません笑

 

仲の良いひとを例題にしても面白いですねw

Afira is crazy about not only blog but Twitter.
(訳:アフィラさんは、ブログだけではなくTwitterにも夢中だ。)

アフィラさん

そりゃあ5年目もやってますからね!

 

21日目ー22日目

英文を解くことで確認と定着をさせていきましょう。

 

インプットばかりでは文法攻略には限界がくるからです。

英文で文法を理解してこそ、頭に入っていきます。

 

例えば何でもいいですが、TOEIC Part7などの英文を読んでみましょう。

 

完璧に理解とまではいかなくても、見たことのない文法は2割以下にはなります。

何だこれ!と思ったらすぐ文法書を参照、書き込んだりするのも理想。

 

23日目-25日目

英文法の問題集を解いてみましょう!

 

文法を"正しく"理解できているかのチェックをします。

ざっくり覚えても、細かいところはまだ抜けが出てきます。

 

TOEICを受ける方は、TOEIC Part5などオススメ。

 

「うわ、引っかかった。」

と思ったものはすぐ文法書へいくクセをつけましょう。

 

26日目-30日目

文法書をみて、わからなかったものをじっくり潰していきましょう。

 

ここまでくると課題は人によって違うので、スパートのかけ方は任せます。

 

人に聞くなり、ググるなり、やり方は任せます。

仮定法や熟語などは、説明されないと理解しづらかったりするので、時間をかけましょう。

 

英文や英文法問題集・文法書などをもろもろチェック!

Youtubeもいいかもしれませんね。

 

これだけは1日目からやってほしい1つのこと

これは、英語日記です。

その日起きたことを、多少無理やりでも、その日に学習した英文法を用いて日記をつけてみてください。

どうしても序盤はインプットが多くなるので、英語日記はアウトプットとして最強です。

 

やるべき"ではない"英文法の勉強方法

やるべき"ではない"英文法の勉強方法

 

・丸暗記

・「Next Stage」などの問題集を解き続ける

この2つは、多くの人がやってしまいがちな英文法の勉強方法です。

 

これらには注意が必要です。

なぜなら丸暗記は、即忘れます。長期的に覚えるならしっかりイメージから押さえましょう。

問題集は、理解度を"チェック"するには使えますが根本の英文法を勉強するには向いていません。

 

もちろん、やり方次第ではありませんが初学者には向いていません。

解説した勉強方法を優先していきましょう!

 

英文法の勉強に終わりはない!

英文法の勉強に終わりはない!

ぶっちゃけ英文法の勉強に終わりはありません。

 

日本人が日本語完璧でないのに加え、英語はさらに難しいし忘れます。

TOEIC900、英語学習歴5年の私でも怪しい英文法はありますし、忘れます(笑)

 

ある程度学習ができてきたら、区切りを入れて見直していきましょう!

 

30日で英文法攻略するスケジュールをまとめてきました。

無計画でやるより断然効果があると思います。

 

英文法の勉強方法・まとめ

 

ポイント

1-3周目までは概要を素早く把握

4周目はじっくり読んで理解

「ハートで感じる英文法」を用いて英語のイメージをつける

5周目もじっくり読んで理解。覚えれないものは、その文法で、自分にまつわる例文を作る

英語日記で覚えた英文法を日々アウトプット

英文や問題集で少しずつ血肉化していく

英文法の勉強に終わりはない。どんなに英語力が高い人でも文法は定期的に見直している


 


 

元々TOEIC270相当だった私が、英語勉強したての時の自分に、今なら言いたい間違いない内容になっていると思います。

この記事が1人の英文法攻略のきっかけでもなれば幸いです。

 

英文法と同じくらい英語の「発音」が欠かせないのでこの記事がいいと思ってくれた方は、こちらも読んでみてください。

英語は発音から学習すべき理由を解説。

 

また英語の三大要素の「英単語」もコツさえ掴めば圧倒的に効率よく覚えることができます。

英単語の勉強はこれで決まり!【差がつく4つの英単語勉強法】

 

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