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WordPressブログの始め方を画像で丁寧に解説【初めてでも屈しません】

WordPressブログの始め方を画像で丁寧に解説【初めてでも屈しません】

 

WordPressでブログを始める方法が知りたい。サーバー?ドメイン?よくわからないけど初心者でもわかるように教えてほしい。

 

こんなお悩みを本記事で綺麗さっぱり解決します。

 

今回は、僕がブログを開設したときに屈しそうになったポイントを押さえつつ、画像を用いて「初めてでも簡単にWordPressブログを立ち上げる方法」を解説していきます。

 

本記事では、まず「WordPressブログの全体像」をお話しして、その次に開設するために必要な手順5つを具体的にご紹介していきます。

 

「超簡単!」

とは言いませんが、画像を見ながら落ち着いて進めれば、必ずWordPressでブログを立ち上げられるので、最後まで屈しず読み進めてください。

それではさっそくWordPressブログを立ち上げていきましょう!

 

ナビゲーターのふくつだよ!
ブログを始めるまでサポートするので一緒に頑張ろう!
ふくつ

 

 

WordPressブログを始めるための全体像を理解しよう!

WordPressブログを始めるための全体像を理解しよう!

 

まずはじめに、WordPressでブログを立ち上げることはどんなイメージか、何が必要なのか、をざっくり説明していきます。

 

WordPressブログに必要な3つ

WordPressブログに必要な3つ

 

WordPressでブログを始めることはよく何もない土地に家をたてることを例にとられることが多いです。

 

実際、WordPressでブログを始めるには、下記の3つが必要です。

Wordpressに必要な3つ

①サーバー
②ドメイン
③WordPress

 

上記3つを簡単に説明すると、インターネット上における

①サーバー=土地のようなもの
②ドメイン=住所みたいなもの
③WordPress=家みたいなもの

このような感じです。

WordPressブログを始めることは、ネット上で土地(サーバー)を借りて、住所(ドメイン)を取得して、家(ブログ)を建てるイメージに近いです。

WordPressブログを運営することは内装(記事)と外装(サイトの外観)を充実させ多くの人に来てもらうイメージに近いです。

今回はWordPressブログを始めることにフォーカスして説明いたしますね!

 

土地GETして、住所GETして、家建てるイメージだよ!
ふくつ

 

WordPressブログを始めるための5STEP

ゼロからWordPressブログを作るために、次の5つの手順で進めていきます。

ブログ開設までの手順

Wordpressを始めるための5STEP

STEP①:サーバーを契約する
STEP②:ドメインを取得する
STEP③:ドメインとサーバーを連携させる
STEP④:WordPressをインストールする
STEP⑤:WordPressの初期設定

 

だいたい、1時間から苦戦しても2時間ほどあればWordPressインストールまで完了できます。

 

タスクをひとつずつに分けるので順番にこなしていきましょう!
僕が君を屈しさせない!
ふくつ

 

STEP①:サーバーを契約する

STEP①:サーバーを契約する

 

まずは、サーバーに申し込みをしていきます。

今回は、初心者におすすめな、「エックスサーバー」のx10プラン(スタンダードプラン)に加入する方法をご紹介していきます。

 

まず家を建てるための"土地"をGETだ!
ふくつ

 

エックスサーバー(XSERVER)が初心者におすすめな理由

 

エックスサーバー の他にも多数のサーバー会社が存在していますが、なぜエックスサーバーがおすすめなのかご説明します。

 

①使いやすい管理画面
②100万PVまでアクセスに耐えられる
③ワードプレスのインストールも簡単

つまりコストパフォーマンスが高いからです。他のサーバーにできてエックスサーバー にできないことはほとんどありません。

 

今回は、エックスサーバーの契約の仕方について説明していきます。

下のリンクから公式サイトを開き、横に並べて読み進めてください。

>> 「エックスサーバー」にアクセス

※クリックすると公式サイトに飛びます。



 

プランの決定(x10がおすすめ)

エックスサーバーで最もおすすめなのはx10プランです。

「x10プラン」はエックスサーバーの中でも最安プランであり、ブログ運営に必要なスペックは、全てそろっている優秀なプランです。

プランを決めたら、さっそく申し込みをおこなっていきます。

3ヶ月プランは割高なのと、1年間は続けるために12ヶ月プランにしましょう!

 

サーバーの申込

 

エックスサーバーの公式サイトにアクセスしたあと「お申し込みはこちら」から申し込みと支払いをおこなっていきます。

 

初めてご利用のお客様」の方のボタンをクリックして新規申し込みをします。

 

クリックすると、下記のような画面になるはずです。

『利用する』をチェックしないでOK

 

 

サーバー契約までの流れ

①お客様情報の入力
②入力内容の確認
③申し込み完了

 

サーバーIDはあまり関係ないので、馴染みのある適当な名前にしておきましょう。

お申し込みフォームの「x10プラン」を選択して、個人情報を入力していきましょう。

入力が完了したら、下記のように申込内容の確認へと進みましょう。

内容が確認できたら、『この内容で申し込みする』をクリックします。

申込ができたら、下記のような画面になるはずです。

申し込みが完了すると下のようなメールが届きます。

 

サーバーの支払い

仮申込の状態なので、すぐに初期費用+月額費用の支払いを済ませておきましょう。

ここで忘れてはいけないのは「料金を支払っておくこと」です。

※全てのセットアップが終わったあとに、料金支払いを忘れていたら、全てが無に帰します。必ず、支払いを済ませておきましょう。ここだけはミスれません。

料金支払いは、エックスサーバー の「Xserverアカウント(旧インフォパネル)」から行います。
「※サーバーパネル」ではないので注意してください。

 

ログインする

①:Xサーバー申込時に使用したメールアドレス
②:前に届いた完了メールに記載してあるパスワード

 

上のようにメールに届いているXserverアカウント(旧インフォパネル)のログイン情報をもとに、ログインを行います。

ログインができたら、左側の「決済関連」→「料金のお支払い」をクリックしましょう。

契約しているサーバーにチェックを入れて「更新期間」(12ヶ月でOK!)を選んで、「お支払い方法を選択」をクリックします。

あとは、クレジットカードを選択して支払いを完了させると、サーバーの支払いは終了です。

 

おめでとう!!まずは土地をGETしたよ、この調子でガンガン行こう!
ふくつ

STEP②:ドメインを取得する

STEP②:ドメインを取得する

ここまでは、サーバー契約についてご紹介してきました。

続いて、STEP②ではドメインを取得していただきます。

 

ドメイン名とは、「○○○.com」のようなURLの文字列のことです。

例えば、当ブログであれば「passanexam」が自分で決めた文字列です。

今回であれば、お名前.comというドメインを販売する会社から「(あなたのサイト名).com(例)」というドメイン名を購入する必要があります。

 

 

土地はGETしたから、次は住所!
ふくつ

ドメインを取得するなら「お名前.com」

今回は、日本で一番有名なドメイン販売会社「お名前.com」 を利用して、ドメインを取得する方法をご紹介します。

 

お名前.comの特徴

お名前.com」は1991年創業で、東証一部に上場している「GMOインターネット株式会社」という企業が運営しているWEBサイトです。

・ドメイン登録実績2,000万件を突破

・国内最大級のドメイン登録実績

・個人から中小企業、大企業まで幅広く利用

個人ブロガーから有名企業まで、幅広いユーザーが使っているサイトなので安心です。

 

まずは、以下のリンクからお名前.comにアクセスしてみてください。

 

>>お名前.comへアクセス



 

<注意>

※お名前.comにアクセスすると、上記のような「サーバーもセットで申し込むとお得です!」といったキャンペーンを見かけるかもですが、スルーしてOKです。

※サーバーは、業界No.1のエックスサーバーを利用するのが安心安全ですので。

 

ドメインの決定

ドメインの「名前」と「トップレベルドメイン」を決定します。

「名前」は「○○○.com」の「○○○」の部分です。発信テーマがある程度決まっていたら関係のある英単語にするのがおすすめです。

 

※入力した文字列がすでに他の誰かが使用済みな場合は他の文字列でトライしてみましょう。

 

「トップレベルドメイン」は「○○○.com」の「.com」の部分です。こだわりがなければ、王道の「.com」「.jp」で申請しておけば問題ないです。

 

「Whois情報公開代行メール転送オプション」と、「ドメインプロテクション」についてはチェックしてもしなくてもOKです。

 

※メールマークがついているドメインは、すでに利用している人がいるので、その場合は違うドメイン名を利用してみましょう。

 

ドメインの申込・支払い

次は会員情報の入力をしていきます。

 

入力が完了したら、クレジットカードの支払い情報も入力してドメインを購入します。

 

 

メールアドレスの有効性を認証する

購入が完了したら、メールが5通ほど届きます。

 

 

件名:【重要】[お名前.com] ドメイン 情報認証のお願い

という件名のメールを開いて、認証リンクをクリックすると以下のように「メールアドレスの有効性を確認させていただきました」と表示されれば完了です。ドメイン取得はこれで完了です。

 

 

お名前.comから「ドメインプロテクションを契約しましょう」「Whois転送サービスに登録しましょう」という内容のメールがよく届くことになりますが、基本的にはガン無視で大丈夫です。必要なければメール配信停止にしてもOK。

 

 

土地に加えて住所もGET!おめでとう!
ふくつ

STEP③:ドメインとサーバーを連携させる

STEP③:ドメインとサーバーを連携させる

 

ここからは「STEP③:ドメインとサーバーに連携」とに進みます。

現在は契約した土地と、取得した住所が紐づいていません。

家を建てる場所を定めるために、STEP3では土地と住所をしっかり連携させていきます。

 

「お名前.com」でサーバー連携

 

まずは、「お名前.com」の方でサーバーの設定をします。

 

「お名前.com」にログインをしてください。

 

>> 「お名前.com」にアクセス

※クリックするとログイン画面に飛びます。

 

ログインが完了したら、下の方にある「ご利用状況」→「ドメイン一覧」をクリックしてください。

 

「ドメイン一覧」をクリックすると、下記のような画面になります。

「ご利用状況」→「ドメイン一覧」

取得したドメイン名が表示されると思うので、「ネームサーバ」「> 初期設定」をクリックします。

1. ドメインの選択は、何もいじる必要はありません。
2. ネームサーバーの選択で「その他」をクリックしてください。

その他のネームサーバーを使う」をクリックしてください。

すると、「ネームサーバー1」や「ネームサーバー2」などを入力する部分が表示されます。「+」をクリックして、「ネームサーバー5」まで入力欄を増やしてください。

ここで、「なんのことだ?知らんぞ」となるかもしれませんが、安心してください。

 

下記の内容をそのままコピペして貼り付けます。
※(:は含みません。ns~.jpの文字列だけをコピペしてください。)

 

コピペして貼り付けましょう

ネームサーバー1(必須):ns1.xserver.jp
ネームサーバー2(必須):ns2.xserver.jp
ネームサーバー3:ns3.xserver.jp
ネームサーバー4:ns4.xserver.jp
ネームサーバー5:ns5.xserver.jp

ネームサーバー1-5まで全て必須です、5つ全て記入してください。

 

 

 

入力が完了したら、右下の「確認」をクリックします。

 

そうすると、入力内容を確認する画面になりますので、入力ミスがないか確認して「OK」をクリックします。

「完了しました。」が出たら完了です。

 

 

疲れてきたね。けどあともう一歩..
ふくつ

「 エックスサーバー」でドメイン連携

 

「お名前.com」でサーバーの連携が完了したら、次は「エックスサーバー」でドメイン連携をしていきます。

 

まずは、「サーバーパネル」にログインしてください。

[注意]

(サーバー料金のお支払いは「Xserverアカウント」だったので、混同しないように気をつけてください!)

 

]

>> 「サーバーパネル」にアクセス

※クリックするとログイン画面に飛びます。

 

「サーバーパネル」へのログインには、「サーバーアカウント設定完了のお知らせのメール」にある「▼サーバーアカウント情報」から情報をコピーアンドペーストします。

 

「サーバーID」と「サーバーパスワード」をコピペして貼りつけるとログインできます。

「サーバーパネル」にログインが完了したら、「ドメイン」→「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメイン設定」→「ドメイン設定追加」(右のタブ)をクリック。

すると、「ドメイン名」を入力するボックスが出てくるので、お名前.comで取得した「ドメイン名」を入力して、「確認画面へ進む」をクリックしてください。

※「無料独自SSLを利用する(推奨)」にはチェックを入れてください。
※「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)」にもチェックを入れてください。

内容を確認して、「追加する」をクリックします。

※ドメイン設定は最大で24時間かかる場合がありますが、通常は数時間で完了します。

 

独自SSLを設定する

 

ここまでで、ドメインとサーバーの連携設定が完了です。

WordPressをインストールする前に、独自SSLを設定していきます。

 

「独自SSL=Secure Socket Layer」の略で、簡単にいうとサイトの安全性が向上する効果があります。

2分程度で終わるので確実に設定しておきましょう。

 

ではまず、サーバーパネルにアクセスします。

右上の「SSL設定」をクリックします。

次に、「独自SSL設定追加」をクリックして、SSL設定するドメインを選択します。

「確認画面へ進む」をクリックして、「追加する」をクリックしてSSL設定完了です。

 

お疲れ様でした!これで家を建てる準備はバッチリ!
ふくつ

 

STEP④:WordPressをインストールする

STEP④:WordPressをインストールする

ドメインとサーバーの連携設定が完了したら、いよいよWordPressをインストールします。

ワードプレスのインストールは、とても簡単で、3分できてしまいますよ!

 

最後まで一緒にがんばりましょう!それでは家を建ててゆくぅ!
ふくつ

 

まずは、「サーバーパネル」にログインして、TOPページ下部の「WordPress」→「WordPress簡単インストール」をクリックしてください。

続いて、「WordPress簡単インストール」→「WordPressインストール」のタブをクリックすると、WordPressのインストールに必要な情報入力の画面になります。

 

入力事項

  • サイトURL:空欄でOKです。
  • ブログ名:お好きなブログ名をご記入ください。(後から変更可能。)
  • ユーザー名:ログイン時に使用します。(メモに残しておきましょう。)
  • パスワード:ログイン時に使用します。(メモに残しておきましょう。)
  • メールアドレス:ご自身のメールアドレスをご入力ください。
  • キャッシュ自動削除:「ONにする」を選択してください。
  • データベース:「自動でデータベースを生成する」を選択してください。

 

全ての入力が完了したら、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

最後に「以下の内容でWordPressをインストールしますか?」と聞かれますので、内容確認して「インストールする」をクリックしてください。

※「インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。」と表示されますが気にせずOKです。

※「MySQLデータベース名・ユーザー名・パスワード」が自動生成されていますが、気にせずOKです。ブログデータを保存しておく保管先情報です。

 

インストールが完了すると、「管理画面URL」や「ログイン情報(ユーザー名・パスワード)」が発行されます。

 

これからも何度かログイン画面にアクセスすることになると思うので、「管理画面URL」はブックマークorスクリーンショットしておきましょう。

 

「ログイン情報(ユーザー名・パスワード)」は大切な情報なので、必ずどこかにメモしておきましょう。

 

※「管理画面URL」が分からなくなった場合は、「ドメイン名」の後ろに「/wp-admin」をつけてアクセスすると「管理画面URL」に接続できますよ。

※「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく置いて再度アクセスをお試しください。」と表示される場合は、①時間をおくか②ブラウザのキャッシュを削除することで解消できます。

 

これでWordPressのインストールは完了です!

 

WordPressのログイン方法

WordPressのインストールが完了したら、さっそくログインしていきましょう。

ログイン画面は「管理画面URL」からアクセスできます。

 

「管理画面URL」にアクセスすると上のように「ユーザーID」と「パスワード」を入力しましょう!

「ログイン状態を保存する」をチェックしておくと、次回からログイン状態を継続できますよ。

 

ログインが完了すると管理画面が表示されます。

 

上部の家のマークをクリックすると、ブログの公開ページへとアクセスできます。

最初は「Hello World!」と表示されているはずです。

 

STEP⑤:WordPressの初期設定

STEP⑤:WordPressの初期設定

 

「家は建てたが洗濯機も冷蔵庫もテーブルもない空っぽな家」、今のイメージはこんな感じです。

 

WordPressにログインできたら、初期設定を行なっていきましょう。

初期設定には、次の7つがあります。順番にご紹介していきます。

 

WordPressの7つの初期設定

①:デザインテーマの設定
②:パーマリンクの設定
③:http→httpsの設定
④:http→httpsのリダイレクト設定
⑤:プラグインの設定
⑥:Googleアナリティクスの設定
⑦:Googleサーチコンソールの設定

 

①:デザインテーマの設定

 

WordPressでは、デザインテーマをインストールすることで、簡単にデザインを設定できます。

 

デザインテーマは、有料のものと無料のものがあります。

ブログを収益を得たい方は、有料テーマを購入した方がいいです。

 

有料テーマは、最初から凝ったデザインになるだけでなく、SEO対策もされているので強いです。

 

ブログ初心者におすすめのデザインテーマは、Affinger5です。現在このブログもAffinger5で更新しています。

※Affinger5のレビュー記事は後日書きます。

 

WordPress有料テーマはどれもSEO対策がしっかりとされており、使い勝手が悪いものがあまりありません。

ぶっちゃけ、最初は使いやすいのを選び、そのあとは自分の好みのデザインテーマを購入するのがいいと思っています。

 

ちなみに、無料版でおすすめなのは、COCOON(コクーン)です。

 

②:パーマリンクの設定

 

パーマリンクとは、ブログ記事のURLのことです。

 

例)http://passanexam.com/aaaa

 

パーマリンクの設定とは、上の例でいえば「/aaaa」の部分の設定をしていくことになります。

 

パーマリンクを設定する理由としては、パーマリンク設定をシンプルにすると、SEO的に評価がされやすくユーザーにとっても分かりやすくなるからです。

 

https://passanexam.com/wp-a497023skdn:kna5alsmvKND:knf:pnpka34573u091ost.php?post32=931&on=edit

https://passanexam.com/wordpressblog-start

 

どちらが読者や検索エンジンにとってわかりやすいか自明ですね。

 

よく、①のようにURLの長いブログなどがありますが、SEO的な観点から見て評価されにくいので、最初のうちにパーマリンク設定をしっかりしておきましょう。

 

まず、「管理画面」にアクセスして「設定」→「パーマリンク設定」をクリックしてください。

次に、「共通設定」→「カスタム構造」を選択して、 /%postname%/ と記入してください。

※「/」も含めます

こうすると、ブログ記事の投稿画面から、URLを自由に設定できるようになります。

 

これでパーマリンク設定は完了です。

 

③:http→httpsの設定

 

続いて、「http→https」の設定をご紹介します。

 

※SSL化していない場合は、サイトにアクセスできなくなる可能性があるので、絶対に設定しないください。
※SSL化とは、「 エックスサーバー」でドメイン設定にて解説した部分です。

 

まず、「管理画面」にアクセスして「設定」→「一般」をクリックしてください。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の「http」に、「s」を加えて「変更を保存」をクリックします。

一旦、ログイン画面に戻りますが、ログイン画面のURLを確認すると「https」となっているはずです。

ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。

 

④:http→httpsのリダイレクト設定

 

「https」化が完了したら、「http」→「https」へのリダイレクト設定を行います。

 

※SSL化していない場合は、サイトにアクセスできなくなる可能性があるので、絶対に設定しないください。
※SSL化とは、「 エックスサーバー」でドメイン設定にて解説した部分です。

 

「http」→「https」へのリダイレクト設定とは、「http://」にアクセスしたら「https://」にリダイレクト(飛ばす)する設定です。

 

②で「https」化しているので、「http://」にアクセスしたら「https://」に飛んでもらわないと困ります。そこでリダイレクト設定をします。

 

手順として「エックスサーバー」の「サーバーパネル」にログインして、「.htaccess」というファイルを編集するだけです。

 

まずは、「エックスサーバー」の「サーバーパネル」にアクセスします。

 

 

ログインが完了したら、「ホームページ」→「.htaccess編集」をクリックして、ご自身のドメイン名を選択します。

 

「.htaccess編集」→「.htaccess編集」(右タブ)をクリックすると、見慣れない文字列が出てくると思います。

 

ここで、変更をする前に、必ずこの文字列をコピペしてメモ帳などに保存しておきましょう。

 

 

もしも、設定を誤った場合、ブログにアクセスできなくなる恐れがあるので、その時は、メモ帳にコピペした文字列を使って復活させられます。

 

では、コピペが完了したら、文字列の一番上の部分に以下の文字列を追記してください。

 

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

 

※必ず、上記の文字列の全てをコピーできているか確認してください。記述に不備があると、ブログにアクセスできないエラーが発生する可能性があります。

※記述ミスに備えて、「.htaccess」の内容をコピーしてメモ帳などに貼り付けておきましょう。もしも、記述ミスをした場合は、メモ帳にコピーしておいた内容を貼り付け直して更新すると、直っているはずです。

 

追記すると、こんな感じになります。

追記したら「確認画面へ進む」をクリックして、「実行する」をクリックします。

これでリダイレクト設定が完了です。

 

⑤:プラグインの設定

プラグインとは簡単に言えば、ワードプレスをもっと便利にしたり、もっと使いやすくするための外部アプリみたいなものです。

 

例えば、SEO対策を自動でしてくれるプラグインや、セキュリティを強化してくれるプラグインなどが存在しています。

どのプラグインをインストールすべきかは、現在執筆中です!少々お待ちください。

 

スマホに入ってる便利アプリと同じイメージ!
ふくつ

 

 

⑥:Googleアナリティクスの設定

ブログのアクセス数や、ユーザーの動きをチェックするためのアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を導入しましょう。

(内部リンク)

Googleアナリティクスで分析できること

ユーザー数
ページビュー数
平均ページ滞在時間
離脱率
直帰率

といったブログ運営には欠かせない指標を可視化することができます。

 

ブログを人間に例えるなら、健康状態を常にチェックしておくイメージです。

日頃から、ブログの状態をチェックしておくことで、記事改善やSNSで記事をシェアしたときの反応などを確かめられます。

WordPressでGoogleアナリティクスを設定する手順については、現在記事を執筆中なので少々お待ちください。

 

⑦:Googleサーチコンソールの設定

サイトのインデックス登録や、SEO検索順位のチェックなどができる無料ツール「Google サーチコンソール」を導入しましょう。

 

ポイント

サイトマップを送信できる
サイトのインデックスをリクエストできる
どんなクエリでSEO流入があるか確認できる
クリック数・表示回数・CTR・掲載順位がわかる
Google砲を受けているか確認できる

といったことが可能です。

 

ブログのリライトや、新規記事を作成したときなど、頻繁に使うツールですので導入しておきましょう。

WordPressでサーチコンソールを設定する方法は、現在記事を執筆中なので少々お待ちください。

 

Googleアナリティクスの設定が終わっていれば、5分くらいで完了できますよ。

 

以上で全て終わりです!本当にお疲れ様でした!
ふくつ

ブログ開設が完了したら、さっそく1記事書いてみましょう!

ブログ開設が完了したら、さっそく1記事書いてみましょう!

 

外観や初期設定は、上記以外は後回し

最初の50記事は練習だと思って書いてみましょう^^

この記事も13記事目ですしね!

 

WordPressブログの書き方、投稿方法については現在記事を執筆中なので少々お待ちください。

 

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